骨活外来

早めにはじめる骨活(ほねかつ)

骨粗しょう症は高齢者が診断されるものだと思っていませんか?どの年代の方でも骨粗しょう症手前の予備軍になる可能性はあります。
まつしま病院では年代に関係なく早めの検査・診察で永く活動できる骨活のサポートを行います。

若年成人平均値(YAM)に基づく骨粗しょう症・低骨密度予備軍になる骨密度

骨貯金はありますか?

10代の成長期に短い睡眠時間・偏った食生活・過度なダイエットなどをしていると、骨量が充分に増えず将来骨粗しょう症になるリスクが高くなります。

健康な骨と骨粗しょう症の骨

骨の減少は20歳から

骨量の増加は20歳をピークに徐々に減少をはじめ、閉経してからは大きく減少します。
定期的な婦人科検診・更年期の相談に ”骨粗しょう症検査” をプラスして、定期的に検査をしましょう。

骨密度測定(提携病院)

X線(DXA法)で骨密度を調べます。
※助成についてはお住いの自治体、ご利用の健保をご確認ください。

骨代謝マーカー測定

骨が壊されている量、作られている量を血液検査で調べます。

定期診察・相談

検査結果から、必要に応じて、骨を作るための処方や注射なども行います。