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入院案内

お産の内容

まつしま病院では、妊娠を機に、これまでの自分のからだや生活に向きあい、からだと心づくりをしてもらいたいと考えています
そして、そういった経験を通して、あなた自身に主体性を持って、出産に臨んでもらいたいと思っています

病院でお産をするとはいっても、赤ちゃんが育つのは産む人の子宮の中であり、お産をするのもみなさんです
健診や検査だけをしていても、安全で満足できるお産という訳にはいきません
情報を集めたり胎内環境を整えたり、自分の体調をコントロールして妊娠中を過ごし、お産や育児に向けてのからだや心づくりが必要です

まつしま病院では、出産準備クラスや助産師外来などを通して、出産のイメージを持ってもらったり、不安を解消できるように心づくりのお手伝いをしています

お産のときは “夫や子どもがそばにいてほしい(立会い出産)”、“好きな音楽を聴きながら過ごしたい” 、“アロマやお灸を出産にとりいれたい”、 “家族に出産のビデオを撮ってもらいたい”など、いろいろな希望をもっていらっしゃることでしょう
自分らしく自分を活かしたお産について、どうぞたくさん考え、ご家族やスタッフと話し合ってください
産む環境が産む人にとって心地よいものとなるように、ご希望を実現できるようお手伝いします

※状況によっては一部ご希望に添えない事もあります

出産時のご希望(バースプラン)は助産師外来時や入院時に伺っていますのでご相談ください

入院のタイミング


初産の場合

陣痛が5~7分間隔になり、1時間たった時

破水した時(量にかかわらず)


経産の場合

お腹の痛みが10~15分間隔の規則的になった時

破水した時


変わったことが起きた場合

月経の時の出血より多めの出血がある

赤ちゃんの胎動が少ない

お腹や腰の強い痛みがあり持続する

頭痛や吐き気がある

いつもと違うことが起きた時

おしるしがあっただけでは入院にはなりません。陣痛や破水がくるのを待ちましょう。


お産の費用


分娩予約金

当院で分娩を希望される方は、分娩予約金40万円が必要です
出産一時金の直接払い制度を利用される方の分娩予約金は20万円です
事前に受付にお申し出ください

※分娩予約は原則20週までにしていただいています
ご入金後、当院で出産されなくなった場合、予約金はお返しします

夜間の分娩の加算費用

夜間に対する加算は約1万5千円くらいです

お産の入院費用

およそ52万円<特別加算(産科医療補償制度加入分)含む>
個室料金は別途計算されます
状況により加算されることもあります

産後入院

通常のお産入院が終わっても病院で過ごすことができます
家族の方にお手伝いが頼めない方、 子育てが不安な方などお産後も病院で過ごしてみてはいかがですか
また、おうちに帰って、子育てに疲れたときなどでも病院がお手伝いします
お気軽にご利用ください

⇒まつしま病院で出産された方はこちら(PDFファイル)
⇒他院で出産された方はこちら(PDFファイル)


親子(子連れ)入院

「急なお産で上の子をみてくれるひとがいない」、「家族が遠方で上の子をすぐにみてもらえない」、「パートナーが仕事を休めない」など、上の子のお世話で困っている方はお気軽にご利用ください

⇒詳細はこちら(PDFファイル)

食事の紹介

入院中の食事は、栄養バランスのとれた野菜たっぷりの食事です
また、安全性に配慮して無農薬・低農薬の食材を選び使用しています
こだわりの旬の食材をいかして、味も満足していただけるように
工夫しています
季節やイベントに合わせた食事もお出ししています


食事の一例

バースレビュー

どのような経過でお子さんが生まれてきたのか・・・覚えておきたいけれど、なかなか覚えておくことが難しいので担当した助産師が「お産の経過」を書いてプレゼントしています 一生に一回の貴重な体験です
ご自身の出産中の想いや考えていたこと、頑張ったことを振り返り、納得することは意味のあることだと思います
そして、お子さんが大きくなった時、どのように生まれてきたのか、どのような想いで「お子さんを生んだのか」 、お話するきっかけとなればと思っています

はじめての記念写真

生まれたばかりのお子さん写真を撮ってプレゼントしています
「生まれてすぐの写真はなかなか撮れないので嬉しい」とご好評いただいています
もちろん、ご自宅からデジタルカメラやビデオを持参されていれば撮影できます
※医療機器がありますので分娩室での携帯電話での撮影はご遠慮いただいています

親子の証・臍の緒

出産後に胎盤に繋がっている臍の緒を桐の箱にいれてお渡ししています
日本では、お子さんが大きな病気をしたとき、「臍帯を煎じて飲むと治る」という迷信や「神秘的な力を持ち子どものお守りとなる」という理由から臍の緒を保管する風習があります
日本古来の習慣で、意味はないと考える人もいますが、私たちは、「へその緒」はご自身とお子さんが繋がっていた証しと考え、記念にお持ち帰りいただいています

滋養スープ

お産後のからだをすみやかに回復できるように滋養スープをお出ししています

アロマトリートメント&リフレクソロジー

出産や育児で疲れた身体を癒していただく目的で、肩から足にかけてのアロマトリートメントを1回サービスしています
グレープフルーツやローズオイルなど好きな香りを選んでゆったりとした時間を過ごしていただけます
筋肉の痛みや疲労を回復させ、気持ちのリフレッシュになります

電話訪問

退院から1ヶ月健診までの間に、関わった助産師が電話訪問をしています
電話訪問の中では、「なんとか育児に慣れてきました」など元気そうなお話をして下さったり、「赤ちゃんの栄養が足りているのかな・・・?」「わざわざ病院に電話する程ではないと思うけど気になる・・・」などの心配をご相談いただくこともあります 退院をした後も不安なく、育児できるようにお力になれればと思っています
質問や相談も大歓迎です

婦人科の手術

手術の最大の目的は、この治療法であなた自身の健康を取り戻すことです

子宮筋腫・卵巣のう腫などの手術を行っています
子宮筋腫の手術は、子宮全摘出術・子宮筋腫核出術を行っています
※腹腔鏡下手術は現在行っておりません

自己血輸血を実施しています
事前にお渡しするパンフレットで、手術に関する情報を知ることができます
手術入院の期間は、平均6~8日間です

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